①SGVの型を作る

昔からずっと気になっていた、YAMAHAのSGVというギターがあります。

今回はコイツを作ってみようと思います。

ただ、実は一度も実物を見たことがありません。

インターネット上の画像情報のみで作ることになるわけですが、まあスケールさえ合っていれば、ギターとして機能するので、SGVをベースとしながらも、オリジナルの要素を加えつつ製作していきたいと思います。

まずは型を作るので、画像を元にIllustratorで描いていきます。

ボディのラインを引いていて気になったのが、ハイフレット側のジョイント。

オリジナルは19フレットあたりにボディのジョイントがきているんですが、実際に弾く時に邪魔じゃないのか!?

と思い、ボディのジョイント側を21フレットを目安にハイフレットまでエグるデザインに変更してあります。

ピックアップは以前TONEKRAFTで間違えて注文したA90タイプを入れてみます。

A90ってのは、フェンダースタイル(ポールピース自体が磁石)のP90サイズのピックアップのようです。※ジャズマスターのP90を買おうとしたのに、なぜか間違えてコイツを注文してしまった・・・

ちなみに去年 (2021年)くらいからTONEKRAFTの評判がとても悪いですね。

購入してもステータスが準備中のままで、問い合わせにも一切返答がなく、これはついにお店が潰れたのかなと思って泣き泣き寝入りを覚悟した数カ月後(最近は4ヶ月待ちました)、ある日突然注文の品が届いたりします。

個人的にはとても質の高いピックアップキットで、お店が潰れてしまうと本当に困るので、正常に戻って欲しいところです。

カットする線が描けたら、MDFをレーザーカッターで加工して型を作っていきます。

レーザー加工をするようになって、一気に精度が上がったので、コイツはとてもオススメです。

できた型を組み合わせるとこんな感じ。

イメージ通りです。

ブリッジはハードテイルのノントレモロ仕様です。

まだどんな色にしようか思案中。

SGVといえばメタリックですが、パールピックガードのサンバーストも渋い気がします。(私はサンバーストが大好き)

今回は以上です。

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